ブランドインタビュー


イソップ・ジャパン株式会社

イソップは1987年に創業され、本社をメルボルンに構え、世界中にオフィスと店舗がある企業です。
創業以来、優れたスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品の創造を追求し続けておられ、研究を重ね植物由来成分と非植物由来成分を使用し、すべての成分は私たちがこだわりを持って選び抜いたもの使用されています。
またストアはその土地土地の歴史や想いをデザインに反映し、またアートや音楽などを用い感性や知性を大切にされておられ、「美容用品を通してお客様にライフスタイルを提供する」という考えを元に創られた接客スタイルにも独自性と共に、コンサルタント(販売員)一人ひとりがイソップブランドを誇りにもち働かれているブランドです。
そんなイソップの店長からお話を伺いました。

イソップ・ジャパン株式会社 長谷川様
01

イソップで働くキッカケを教えてください

2016年の3月入社で2年半ほどです。元々他社で8年間化粧品販売を行っており、そこから転職をしました。
イソップに転職したきっかけですが、私は元々メルボルンに住んでいたことがあり、日本に上陸する前からイソップに興味があったからです。
元々メルボルンの本社で日本人採用の募集が出ていましたが、ビザの関係でその時は選考を受けられなかったのですが、そこからずっと働きたい気持ちが残っていました。
また前職で販売していた中で店舗のマネジメントに携わっていたのですが、 マネージャーとして勤務するのであれば、より自分たちらしく物事を伝えられるブランドに行きたいと考えるようになったことが大きかったです。
イソップに来店をしたきに、昔働きたいと思ったっ気持ちとその時の自分の考えがとてもマッチしたことから転職してみようかなと思いました。

02

イソップの魅力や働く中でのやりがいはなんですか?

多くの企業は、販売は決まった流れで行うスタイルが多いですが、イソップはお客様ひとりひとりに沿ったライフスタイルの提案をしていくという考え方を太い軸として持っているので、そこからその方に合わせてご提案が広げられるというのがこの会社の魅力であり、接客をしていく上で楽しいなと感じる部分ですね。

例えば、お買い物じゃなくてもイソップティーと飲みにミッドタウンに来た時には立ち寄っていただけるお客様がいたり、そういう関係性を作ることができ、信頼してくださっているのも感じますし、顔を見せに来て「元気?」とか言ってくださると、「元気です!」みたいなやり取りができるのもとても嬉しいです。

またミッドタウン店は土地柄外国人の方が住んでいらっしゃるので、海外のお客様も多いのですが、スタッフみんなでいかにそういった方々が安心してご来店頂けるようになるかのか話し合って考えています。 まずは英語への抵抗をなくしたりとか、そういったところから始めたんですけども、それを続けていくことで外国人の仲良い顧客様がけっこう増えてきた実感を感じることがありました。

03

接客をする中で大切にされていることを教えてください

大切にしていることはまずはお客様との対話を私が楽しむことです。
いつでもフラットな気持ちで、どんなお客様がいらっしゃってもウェルカムな体制で迎えられること、本当に基本中の基本なんですけれどもそこを大事にしてます。

長谷川様のお仕事の模様

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イソップで販売員に求められることや、特徴などはありますか?

本当に当たり前の事なんですけどお客様としっかり目線を合わせてお話が出来る方、それには柔軟性が必要だったり、イソップの良さでもある型にはまらないところがあるので、そこにおいても柔軟性がすごく大事だったりはするので、いろんなことに興味がある方とかすごく向いてるんじゃないかなとは思います。スタッフも化粧品経験がないスタッフの方が多く、インテリア関係のお仕事をしていた人も多いですね。

すごい楽しいですね。逆に化粧品販売してた私とかは元々知識はあったりするんですけど逆に全くないところから来るとこちらも新鮮な、「ほかの方から見るとこういう考え方もあるんだ」とか色んな業種業界の方が多いのですごい新鮮です。

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入社して1番「この会社に入ってよかった」と感じられたことは?

製品が素晴らしいので、まずは全身製品を使えるようになったことも嬉しいですし、後はやっぱりオフィスの皆さん含め人との出会いというところがすごい財産になったなと思います。「こういう風に仕事する方もいるんだ」とか「こんな方になりたいな」とか目標とする人も出来てき、そういう出会いがあった事が本当によかったなと思います。

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スタッフ育成の中で大切にされていることは何ですか?

スタッフとの関わりで1番大切にしていることは、みんなのことを家族と思い、いつでも安心して働ける環境を作っていくことです。仕事ってちょっと構える部分とか、休み明けに「あぁ・・」って思うときもあるんですけど、そういう気持ちではなく、またリフレッシュしたらもうひとつのお家に帰ろうっていう感覚で来てもらえるようになれるのが1番の目標です。

そういった店舗を作るためにも指導もするんですが、常にみんなの笑顔を引き出せるように自分が明るくいるということと、あとは女性が多い職場ではあるので、そのスタッフのその日の体調だったりとか、あとは今何に対して悩んでいるのかとかどこに対してチャレンジしているのだろうとかという小さな変化を見逃さないように心掛けてはいます。出来ているかは聞いてみないと分からないですが、でも本当に大事なところだなと思います。

基本は仕事中なので、みんなも言いにくいこととかもあったりすると思うんですが、聞けるタイミングとかがあれば「どうした?」とそっと聞くようには心掛けてはいます。

インタビュー中の写真1

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働く中で悩むことやうまくいかないときもあると思いますが、そのような時にどのように仕事に向き合ってほしいと感じていますか?

ご自身が今後どういう風に仕事をしていきたいかということにまず立ち返ってもらいたいなと思います。
そこの考えに沿って、事実として起こったことはちゃんと見つめ直すことで改善にもなりますし、又気持ちを戻していけるきっかけになるかなと感じています。
その上で、私自身はいつもスタッフと向き合うときに一人で考えるのではなく、起こったことに関しては一緒に考えるようにしてますね。
ご自身がどのように仕事をしたいのかっていう原点にかえり、そこをもう一回目指していく為にどうしていこうかという話をするんですが、スタッフのできている部分は認めてあげて、改善してっていう繰り返しなのかなと思いました。私もみんなに逆に励ましてもらったりするので、そこは助け合いだと思います。

08

イソップのホームページにも「哲学」というページがありますが、そういったイソップの理念(考え方)をスタッフに伝えるためにどのような取り組みをされていますか?

理念があれば、軸となって接客もスタッフ間の付き合いっても組み立てられるように感じています。 お客様に対する接客のフィードバックをする時にも、理念の中の言葉を使ってその言葉がスタッフの日常の中でリアルになるように伝えることを意識しています。企業理念はどの企業も素晴らしいものがあると思うのですが、それがなかなか定着しなかったり、最初は定着をしてても、「そういえばうちの会社こうだった」みたいな感じになっていることも多いのかなと思います。それは大体リアリティがないからだと思うんですよね。
なのでスタッフと一緒に話す時にも、「さっきのお客様にすごい誠実に対応してたからすごい喜んで帰ってくださったね!」とか「明日土日だから情熱を持ってみんな頑張ろう」とかそういう風に普段の生活の中で組み込んでいくようにはしています。
あとはまずスタッフ一人ひとりの考え方や想いをすごく理解しないといけないと思っています。
理解した上でどういった風に話せば1番伝わるのかなっていうのは、結構今会社も広がってきて社員数も増えている中で重要な部分と感じています。

09

今後イソップで働いていきたい方へのメッセージ

イソップは化粧品会社にはなりますが、アートとや色んな食文化だったり、ブランド自体が多方面に興味があって、人が生きていくうえで必要なものが学べる環境だと思います。是非そういう風な事柄や環境に興味がある方は働いていて楽しいと思いますので、ぜひチャレンジをしてみてもらいたいと感じています

インタビュー中の写真2

菅写真コンサルタント

コンサルタントからのアドバイス

お話を伺う中で、スタッフ一人ひとりの人間性、人として大切なことを働きながら学べる企業であることを感じました。
また販売のお仕事を通して、自分自身だけでなく、イソップの製品を通してお客さまの生活がより幸せに豊かになっていただけるようなお手伝いをしたいという想いを持たれているコンサルタントの方が多い環境だと思います。
イソップで働いてみたい、興味がある方はまずは店舗に来店をされ、接客を受け、商品を使用されてはいかがでしょうか?
ガイアサインでは、イソップで働きたいそんなみなさまの就業へ向けたサポート、就業後のサポートもしっかり行っていきます!
ぜひお気軽にお問い合わせいただけたらと思います